VISH株式会社が提供する、送迎バス運行管理システムのライト版サービス「バスキャッチライト」は、地図上に表示されるバスのアイコンを、車両のカラーや特徴に合わせて任意に変更できる「バスアイコンカスタマイズ機能」を正式にリリースいたしました。
目次
多台数運行における「識別性」の課題を解決
これまで、多くの運行管理システムでは地図上のアイコンが画一的であり、複数のバスが同時走行する施設においては、保護者が「どのバスが自分の乗るべき車両か」を瞬時に判断しづらいという課題がありました。
今回のアップデートでは、実際の車両デザインやルートの愛称に合わせたアイコン設定を可能にすることで、直感的な状況把握を実現。デジタル操作に不慣れな利用者でも、ストレスなく運行状況を確認できる環境を整えました。
本機能の主な特長とメリット
実車両に即したビジュアル設定
「青バス」「黄色バス」といった車体カラーはもちろん、施設独自の愛称(例:らいおんバス、わんちゃんルート等)に合わせたアイコンを選択可能です。実際の見た目とアプリ上の表示を一致させることで、利用者の認知負荷を大幅に軽減します。
施設に合わせたバスアイコン
誤認防止による安全性と利便性の向上
ルートが交差するエリアや、駅前などの停留所付近に複数のバスが集まるシーンでも、アイコンの色や形が異なることで見間違いを防止。保護者の「待ちぼうけ」や「乗り遅れ」を防ぎ、安心感のある送迎体験を提供します。
施設のブランディングとホスピタリティの強化
園やスクールのイメージカラーに合わせた地図表示にカスタマイズすることで、サービス全体の一体感を醸成。細やかな配慮が、施設に対する保護者の信頼度向上に寄与します。
今後の展望
「バスキャッチライト」は、今後も現場の声に寄り添い、車両の位置情報配信に関するシステム開発を進めてまいります。
施設とバス利用者を「安心」でつなぐ機能を拡充してまいります。
「バスキャッチライト」について詳しく解説した資料がございます。ぜひ一度ご確認ください。
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