こんにちは、バスキャッチライトです。
本日は、走行記録(GPSログ)が分かるメリットについてご紹介したいと思います。
目次
走行記録(GPSログ)が分かる送迎バス運営側のメリット
走行記録が分かることによって、次のようなメリットがあります。
<メリット1>時刻表の見直しができる
設定した当初は、定刻通りに運行できると思っていても、都市開発などの地域の情勢が分かることで、時刻通りの運行が出来なくなるケースがあります。
そのような場合、どの時間帯で、どのようなエリアが渋滞が発生し易く、定刻通りに運行できないかを細かく分析することができます。
定期的に見直しを行うことで、実運用に見合った走行ができるため、お客様からのクレームも低減できます。
<メリット2>ドライバーの危険運転や誤ったルート走行の防止
送迎バスドライバーの方の中には、指定されたルートを通らないケースがあります。
理由は以下になります。
ドライバー
・もっと早く目的地に到着するルートを知っている
・スピードを守らず走行すれば、指定したルートを通らなくても、定刻に間に合う
送迎バスには、その地域の広告効果を兼ねて走行しているケースもあります。指定したルートを通らないことで、期待できる広告効果も薄れてしまう懸念があります。
さらに、スピードを守らず走行することは危険運転につながります。
こちらはトラブルになる前に未然に防ぎたいものですね。
走行記録(GPSログ)を残していることを送迎バスドライバーにも認識いただくと、危険運転を防ぎ、ルート走行による広告効果を正確に把握ができます。
バスキャッチライトでは、走行記録(GPSログ)を残し、位置情報の共有も同時に行えます。
位置情報が分かるメリットは、お客様や受付スタッフにもあります。
クレームがあっても大丈夫~まじな運転手を守るためにも~
普段は真面目に運転しているはずなのに、バス停で待っているお客様からクレームがあった。
バス利用者
〇〇バス停に時間まで待っていたけど、バスが来なかった。
送迎バスドライバーは真面目に運転しているはず、それを信じたい。
しかし、それを証明する方法がない。
こんなクレームがあったとき、走行記録(GPSログ)を残しておくことで、真面目に走行している送迎バスドライバーを守ることができます。
走行記録(GPSログ)が確認できる画面
まとめ
- 走行記録(GPSログ)を残すことで、時刻表や走行ルートの見直しができる
- 走行記録(GPSログ)を残すことで、送迎バスドライバーの危険運転や不正走行の防止ができる
- お客様からクレームがあっても、真面目な送迎バスドライバーを守ることができる
バスキャッチライトでは、走行記録(GPSログ)を残すことができ、確認もいつでも簡単にできます。
バスキャッチライトでは無料トライアルが可能です。
もし、試しに利用してみたい!とのことであれば以下からお申込の上ご利用くださいませ。
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